​欠畑悠/YuuKakehata

・瞑想家/ヨガ・陰ヨガ講師/​Engawa Yoga公認SIQAN™講師

人と自然が無為自然に在る世界、を夢みています。

 

そのために、ヨガと瞑想(SIQAN™)を実践、提供しています。

ヨガがいいとか瞑想できることがいいというのではなく、この時と場を利用し、ヨーガと瞑想を経験することが、人と自然と共栄し生きる知恵を高め、自分らしい在り方が視えてくるひとつとして、ヨーガと瞑想、特にSIQAN™(=弛緩すること)が有効だと信じています。

また、クラスをする上で一方的な提供ではなく、生徒さんやクラス開催に携わる人や環境、それらのつながり、ご縁を大事にしたいと常に考えており、お互いに支援し合える関係性を築いていきたく思います。

出会う皆様が身軽に、悠々と、人や自然と共栄していますように。そのお力になれたらと思います。

・好きなこと(随時更新)

「モモ」ミヒャエル・エンデ作大島かおり訳/旬のお野菜フルーツ(いちぢく、ざくろが特に好き)/オイリュトミー/国分寺赤米プロジェクト

​欠畑悠について

青森県十和田市出身。

物心ついた時には身体表現をしており、モダンダンス、クラシックバレエ、コンテンポラリーダンス、日本舞踊、民俗舞踊など経験。

中でもクラシックバレエを習得するも、怪我に苦しみ、コンテンポラリーダンスへ転向。

当時の師匠の勧めでヨガを経験。

2014年大手ヨガスタジオでヨガ講師として7年勤務。一人一人のニーズに応えるヨガをすべくパーソナルヨガ講師を経験後、2021年退社。

2018年個人でもヨガ講師として活動。

2019年EngwaYoga主宰者Kiyoshi先生の当時「SUWARU(現在SIQAN™)」の瞑想会に参加し、瞑想にひかれる。

2020年1月SUWARUトレーニングを機に、瞑想を毎日積み上げるようになる。

2021年「EngawaYoga公認SIQAN™ティーチャー」としてEngawaYogaでSIQAN™担当、また個人でSIQAN™瞑想会を毎日開催。

ヨガをしているのは、「身体表現」「観られる身体」が当たり前だった世界から、踊る身体以前に、普段の体の扱い方を確かめるような体の見立てや、当たり前にしている呼吸に意識を向けたりと、表現したり生み出すのではなく「ただ今の身体に臨場感を観る、可能性を観る」という行為に魅力を感じているからです。ヨガを利用して心身の調整が出来るし、ヨガのアーサナ(ポーズ)練習をすることで、生きる知恵を身につけることができると体感しています。

また、Kiyoshi先生のSIQAN™(当時SUWARU)の瞑想会に参加し、初回、1時間ほど人が集まり集中して瞑想をすることがなんだかいい気がすると肌で感じ、それまで学んできた瞑想についてのいろいろを一旦置いておいて、ただただ瞑想会に頻度を上げて参加、SIQAN™トレーニングにも積極的に参加。瞑想の時間をもつことと、瞑想をすることでストレスに感じていたことが解消され、使命感を観じてきました。瞑想、私の場合は特にSIQAN™は身軽に取り組めて且つ、スムースに生きることができる気がしていて、多角的に学びを深めながら今も実践中です。

ヨガや瞑想の場、先生や生徒さんから学ぶことは、在り方。その場限りのヨガや瞑想ではなく、クラスを終えてマットから出た後も続いていると悟り、一人の時間でもヨガ、瞑想を継続しています。身体的にアプローチをするヨガと、潜在意識に至って働きかけてしまう瞑想をすることは、必要な気がしていて、先生のもとで学ぶことも大事だけど、一人のヨガや瞑想の時間をもつことも同じくらいに大事だと観じています。

生徒さんへは、それぞれのヨガをする意図を尊重しつつも、先生がいなくても一人でヨガや瞑想を実践して生けるよう導くクラスや瞑想会を提供しています。

 

ヨガと瞑想の恩恵は、それぞれが観じるもの。その人にとってどうフィットしていくかは、人それぞれ。出来る出来ない、身体のカタチや内面の個人差は関係ないと考えています。皆んな違うので、どなたにも開けた時や場を提案し、よりよく生きていく要素になればと信じて、ヨガ講師、SIQAN™講師として活動しています。