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  • guillem303

「タイミングが合わない」とは

先日久々に再会した方がいまして、その方はなんとまあ魅力的な人で、会って同じ時間や空間を共有するだけで満ちるような方なので会えるものなら!という心境だったのですが、会うタイミングがなかなか訪れず、やっと会えたー!という感じでした。


って、これ自分が言ってるだけです。

↑これ全部いいわけです笑!

「なかなか訪れず」と言いつつ、自分がそうしています。


もちろんタイミングが合わないというのは、コントロールがしにくく仕事や付き合いや様々よくある話ですが、しかしそれさえも自分でそうさせている、とわかっているのです(ひどい笑)!


だから会いたいと本気で思っていないから、会えなかった、会っていなかった、会わない状況に自分が知らず知らずにしていたのです。


世に溢れていそうな、うまくいかないことは、自分の無意識にうまくいかないようにしています。妨げのような障壁を自分で引き寄せているのでしょう。運というのも、実は自分でそうさせています。


なので自分の無意識を意識下におくこと、それがわかってくると、観えてくると、会いたいわけではないのだね♩とわかります。


そもそも「本気で〇〇したい」という心境は、本気でしたいわけではないようです。本気だったらもう既に「したい」が「しちゃってる」になってる状態ですから。


「バレリーナになりたい」

ではなく

「バレリーナになっちゃてる」

です。


「会いたい」

ではなく

「会っちゃってる」

です。


なっちゃってることに気づかないこともあります。でもそこがわかってくる、観えてくると、また「したい」が生まれて「しちゃってる」に入ったり、「しちゃってる」の中でまた「しちゃってる」に入っていって、結果、目的のようなものはずっとないような感じになっています。


それが無意識で、その無意識が意識の中に入る、つまり盲点に気づくことが大事だったりします。


とは言え、人間味のある「したい」という感情はあっていいと思うし、それがあるから淡々とした日々に彩りがあって楽しかったりします♩


タイミングが合わないことはありますか?そのタイミングはいつ訪れるのですか?自分で言い訳をしていたら、もうそのタイミングがきているかもしれません。仕事だろうが病気だろうがコロナだろうが、そのタイミングたGOになるのは本来の自分の時かもしれません。


とありきたりな話でした。



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