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  • guillem303

瞑想会なのにオンライン

毎週日月火水木曜日にSIQAN™瞑想会をしています。


SIQAN™は「シカン」と読み「弛緩」するという意味で、とにかく緩め続けるという行為(Do)をし続けることによって、瞑想になっちゃう(Be)という瞑想です。


初めて「あれ?これ瞑想してたのかな?」と思った感触として、思考とかいったん諦めて緩めて緩めて緩め続けて、てんてんてん……、我にかえって「おや?なんあだこの空白の時間は?瞑想してたかも…」という感じでした。夢中で絵を描いていて(抽象画)、気づいたら時間経ってたみたいな感じと似ていました。


感じ方は人それぞれなので、この感覚を期待しないでほしいのですが、私の体験としてはこんな感じ。とにかく期待しないで、楽に気軽に緩め続けてみてください。瞑想に入ることが大事ではなくて、瞑想の時間をもつこと、無理なく継続することで、てんてんてん……、と瞑想の恩恵がわかってしまいます。


さて、リアルでSIQAN™瞑想会は当たり前な印象ですが、時節柄もありオンラインのSIQAN™瞑想会に重きを置いていて、なかなか有効的な気がしてなりません。


瞑想は時間、回数、頻度、集中、人数の掛け算で深まる、と私の先生がおっしゃっていますが、正にそうだし、リアル以外にも、オンラインという手法で今の人間の意識レベル的には利用価値があると観じています。


個人的にもオンライン瞑想会に参加しているのですが、やっていく中で気づいたメリットがいくつかあります。


・スマホひとつで手軽に、気軽にできちゃう。


・スタジオに行かなくていいので、瞑想の習慣が楽に身につく。


・やっている環境はひとりだけど、画面上に人がいるから、ひとりでも心細くない。


・オンラインで繋がなくても、ひとりで瞑想できるようになる。


・瞑想の時間、回数、頻度が上がるから、瞑想の恩恵とは、てんてんてん…、なるほど〜と観じられるようになる。


と、私はこんな感じです。オンライン瞑想会はとても有意義で、やりやすく、いろいろ観えてくるように観じています。


リアル瞑想会にオンライン瞑想会、両方同時に瞑想会、と来たら次は個人的に意識の次元でのつながりになるのかなあ、と思っているので、ひとまず瞑想を無理なく気軽にやっていくことをおすすめします。或いは瞑想ではないけどそういうものを、こつこつと。


瞑想のある暮らしを、楽しんでみてください。



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